1970年代の音色おぼえていらっしゃいますか?


 エレクトーンは40年ほど前に誕生した、電子オルガンです。
いまや電子オルガンの代名詞となっています。
1970年代のレストラン、結婚披露宴などで聞いた、あのやわらかい音色が印象に残っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。ピアノやほかの楽器では出しにくいムードを、またいとも簡単に一人のプレーヤーでオーケストラ風の音色まで出すことができるエレクトーンは画期的な楽器でした。主に右手を使って演奏する上鍵盤 主に左手を使って演奏する下鍵盤 そして、主に左足を使って演奏するペダル鍵盤 主に右足で使うエクスプレッションペダル… と基本的な形状は変わりませんが、音色そのものや、メモリー機能などは20〜30年前のエレクトーンとは雲泥の違いがあります。

エレクトーンを演奏しているところを見ていると、右手・左手・左足 そして右足までも忙しそうに動かして、「とても難しそうだわー」と思っていらっしゃる方、一度 体験レッスン をお勧めします。

意外と簡単に、一曲弾けてしまいますよ。とても奥の深い楽器であることは事実ですが、初めて楽器に向かわれる方にはそれなりに、楽しんでいただけることもエレクトーンならではです。おまけに回りの方にレッスンしていることを内緒にすることも可能です。ヘッドホーンでひそかに…音譜など読めなくても問題ありません。まずは 体験 してみてください。子どもの頃実現できなかった夢を、今からいかがですか?

岩波エレクトーン教室
〜エレクトーンの変遷〜

1970年代〜2007年

モノトーンのトーンレバー
カラフルなトーンレバー
オートリズムの導入
カセットテープレコーダー
タッチボタン式パネル
メモリー機能
データレコーダ
ラムパック使用
MDR、 FD使用
XG音源搭載
C−1B、 D−2B
E−3、 C−200
C−301、 D−700
FS−30、 HS−8
EL−90、 EL−900
STAGEA